2022年8月14日日曜日

統計の相関から意味を読み取ってみる2

 <目的>は統計ダッシュボードからダウンロードした統計のデータを使って相関係数を求めそこから気になる問題に対する答えを読み取ること!!です。

「2016年の項目の相関係数を大きい順に表示」http://riepnyo-homepage.babyblue.jp/tokeisokan.htmlというサイトでいろいろな項目の相関を調べてみて意味を読み取ってみます。

平成27年国勢調査に用いる職業分類↓
の項目の相関を調べてみました。

リストボックスの「大分野」→「労働・賃金」を選んで「小分野」→「管理的職業従事者数2015」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

会社団体役員2015:0.9993

役員数(国勢調査)2015:0.9975

一般世帯数2015:0.9969

世帯数(総数)2015:0.9969

従業者数(小売業)(第12回~改定産業分類)2014:0.9969

住宅に住む一般世帯数2015:0.9969

主世帯数(一般世帯)2015:0.9968

昼間人口2015:0.9968

小売業従業者数2016:0.9965

地方譲与税(都道府県財政)2016:0.9965

居住世帯あり住宅数2013:0.9964

普通世帯数2013:0.9964

総世帯数2013:0.9964

専用住宅2013:0.9963

有業者数・仕事が主な者2017:0.9961

35~39歳人口2016:0.9958

住宅数2013:0.9956

民間最終消費支出(名目)(2011年基準)2015:0.9956

30~34歳人口2016:0.9956

民間最終消費支出(実質)(2011年基準)2015:0.9955

2001~2005年建築住宅数2013:0.9954

未婚人口(25~29歳)(女)2015:0.9954

婚姻件数2016:0.9951

火災保険新契約件数2017:0.9951

未婚人口(15歳以上)(女)2015:0.9951

有業者数2017:0.995

未婚人口(30~34歳)(女)2015:0.995

火災保険住宅物件・一般物件新契約件数2017:0.9949

継続就業者数2017:0.9949

25~29歳人口2016:0.9947

住民基本台帳世帯数(日本人)2016:0.9947

・・・・・・・

世帯数婚姻件数火災保険小売業従業者数が特徴?

→役員の数は人数ではなく世帯数と相関がある?世帯ごとのと言ったら電気とかトイレとか水道とかガスとか?

リストボックスの「大分野」→「労働・賃金」を選んで「小分野」→「専門的・技術的職業従事者数2015」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

事務職2015:0.9968

納税義務者数(所得割)2016:0.9967

事務従事者数2015:0.9965

雇用者数(就業構造基本調査)2017:0.9963

35~39歳人口2016:0.9961

未婚人口(30~34歳)(男)2015:0.9961

有配偶人口(35~39歳)(女)2015:0.9959

未婚人口(15歳以上)(男)2015:0.9959

未婚人口(25~29歳)(男)2015:0.9959

45~49歳人口2016:0.9958

新規就業者2017:0.9957

有業者数2017:0.9957

納税義務者数(均等割)2016:0.9957

50~54歳人口2016:0.9956

有配偶人口(35~39歳)(男)2015:0.9956

継続就業者数2017:0.9955

2001~2005年建築住宅数2013:0.9954

40~44歳人口2016:0.9953

民間最終消費支出(実質)(2011年基準)2015:0.9953

民間最終消費支出(名目)(2011年基準)2015:0.9953

技術者2015:0.9951

有配偶人口(45~49歳)(男)2015:0.9951

有業者数・仕事が主な者2017:0.995

継続就業希望者数2017:0.995

未婚人口(35~39歳)(男)2015:0.9949

転職希望者数2017:0.9949

有配偶人口(30~34歳)(女)2015:0.9947

有配偶人口(45~49歳)(女)2015:0.9946

転職希望者数(求職者)2017:0.9946

雇用者報酬(2011年基準)2015:0.9946

未婚人口(20~24歳)(男)2015:0.9946

有配偶人口(50~54歳)(男)2015:0.9944

未婚人口(25~29歳)(女)2015:0.9942

2006~2010年建築住宅数2013:0.9942

未婚人口(45~49歳)(男)2015:0.9942

市町村民税2016:0.9942

未婚人口(20~24歳)(女)2015:0.9942

・・・・・・・

中年(30,40代)就業者が特徴的→バリバリやってる感が特徴?

リストボックスの「大分野」→「労働・賃金」を選んで「小分野」→「事務従事者数2015」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

事務職2015:0.9999

納税義務者数(所得割)2016:0.9988

雇用者数(就業構造基本調査)2017:0.9986

未婚人口(15歳以上)(男)2015:0.9984

納税義務者数(均等割)2016:0.9984

40~44歳人口2016:0.9983

45~49歳人口2016:0.9983

有業者数2017:0.9982

有配偶人口(35~39歳)(女)2015:0.9981

継続就業者数2017:0.998

継続就業希望者数2017:0.9978

有配偶人口(35~39歳)(男)2015:0.9978

50~54歳人口2016:0.9975

有配偶人口(45~49歳)(男)2015:0.9974

未婚人口(35~39歳)(男)2015:0.9974

35~39歳人口2016:0.9974

有業者数・仕事が主な者2017:0.9973

転職希望者数2017:0.9972

未婚人口(20~24歳)(男)2015:0.9971

民間最終消費支出(実質)(2011年基準)2015:0.9971

有配偶人口(45~49歳)(女)2015:0.9971

民間最終消費支出(名目)(2011年基準)2015:0.997

未婚人口(30~34歳)(男)2015:0.997

未婚人口(25~29歳)(男)2015:0.9969

有配偶人口(50~54歳)(男)2015:0.9968

第3次産業就業者数2015:0.9968

有配偶人口(30~34歳)(女)2015:0.9968

有配偶人口(40~44歳)(女)2015:0.9965

専門的・技術的職業従事者数2015:0.9965

15歳以上人口(就業構造基本調査)2017:0.9965

未婚人口(20~24歳)(女)2015:0.9964

未婚人口(40~44歳)(男)2015:0.9964

新規就業者2017:0.9963

就業者数(30~34歳)(国勢調査)2015:0.9963

上水道給水人口2016:0.9962

有配偶人口(40~44歳)(男)2015:0.9962

未婚人口(45~49歳)(男)2015:0.9962

転職者2017:0.996

総人口(総数)2016:0.9959

一般世帯人員数2015:0.9959

・・・・・・・

中年(30,40代)就業者が特徴的→バリバリやってる感?

リストボックスの「大分野」→「労働・賃金」を選んで「小分野」→「販売従事者数2015」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

販売人2015:0.9999

親族のみの世帯数2015:0.9982

非労働力人口・通学(国勢調査)2015:0.9981

有配偶人口(40~44歳)(男)2015:0.9981

普通世帯人員2013:0.998

第3次産業就業者数2015:0.998

主世帯人員2013:0.998

ごみ計画収集人口2016:0.9979

有配偶人口(15歳以上)(女)2015:0.9979

住宅に住む一般世帯人員2015:0.9979

一般世帯人員数2015:0.9979

就業者数(45~49歳)(国勢調査)2015:0.9978

総世帯人員2013:0.9978

有配偶人口(40~44歳)(女)2015:0.9978

総人口(総数)2016:0.9978

有配偶人口(15歳以上)(男)2015:0.9977

18歳人口2015:0.9976

選挙人名簿登録者数2016:0.9975

就業者数(40~44歳)(国勢調査)2015:0.9975

上水道給水人口2016:0.9975

労働力人口(国勢調査)2015:0.9975

有配偶人口(50~54歳)(女)2015:0.9974

有業者数・仕事は従な者2017:0.9973

15歳以上人口(就業構造基本調査)2017:0.9973

有配偶人口(45~49歳)(女)2015:0.9972

就業者(国勢調査)2015:0.9972

核家族世帯2015:0.9972

就業者数(35~39歳)(国勢調査)2015:0.9971

有訴者数2013:0.997

就業者数(50~54歳)(国勢調査)2015:0.9968

有配偶人口(35~39歳)(女)2015:0.9968

有配偶人口(50~54歳)(男)2015:0.9968

40~44歳人口2016:0.9966

有配偶人口(35~39歳)(男)2015:0.9966

国民健康保険医療費件数(診療費)2016:0.9965

・・・・・・

世帯員数有配偶人口、親族のみの世帯数、非労働力人口・通学(国勢調査)、第3次産業就業者数、ごみ計画収集人口と多種なのが特徴?というか生活感がある地元の商店街の風景が浮かびました。

リストボックスの「大分野」→「労働・賃金」を選んで「小分野」→「サービス職業従業者数2015」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

個人サービス人2015:0.9998

家計を主に支える者が雇用者である普通世帯数2013:0.9979

国民年金受給権者数2016:0.9979

国民年金受給権者年金総額2016:0.9978

有配偶人口(15歳以上)(女)2015:0.9978

有配偶人口(15歳以上)(男)2015:0.9978

親族のみの世帯数2015:0.9978

有配偶人口(75~79歳)(女)2015:0.9977

従業も通学もしていない人口2015:0.9973

非就業希望者数2017:0.9973

継続非就業者数2017:0.9972

就業者数(卸売業,小売業)(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.9971

無業者数2017:0.997

65~69歳人口2016:0.997

就業者数(50~54歳)(国勢調査)2015:0.9969

有配偶人口(55~59歳)(男)2015:0.9969

75~79歳人口2016:0.9969

教員・宗教家2015:0.9968

非労働力人口(国勢調査)2015:0.9968

有配偶人口(55~59歳)(女)2015:0.9967

65歳以上の世帯員のいる世帯数2015:0.9966

就業者数(55~59歳)(国勢調査)2015:0.9966

労働力人口(国勢調査)2015:0.9966

厚生年金保険受給権者数2016:0.9965

就業者数(宿泊業,飲食サービス業)(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.9965

65歳以上の世帯員のいる核家族世帯数2015:0.9965

総世帯人員2013:0.9964

中学校卒業者のうち進学者数2016:0.9963

・・・・・・

無職中高年(50代以上)が特徴?→ちょっとグレーな感じとか、退廃的、無気力な雰囲気が漂ってる?

リストボックスの「大分野」→「労働・賃金」を選んで「小分野」→「保安職業従事者数2015」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

保安職2015:0.9998

就業者数(公務(他に分類されるものを除く))(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.994

有配偶人口(60~64歳)(男)2015:0.9732

死別人口(60~64歳)(男)2015:0.9729

有配偶人口(60~64歳)(女)2015:0.9724

父子世帯数(子供が1人)2015:0.9721

就業者数(60~64歳)(国勢調査)2015:0.9721

死別人口(55~59歳)(男)2015:0.972

60~64歳人口2016:0.9719

輸送・機械運転従事者数2015:0.9717

電話加入数(住宅用)2016:0.9714

都道府県議会議員数2016:0.9709

飲食料品小売業売場面積2016:0.9708

管理職2015:0.9697

有配偶人口(55~59歳)(女)2015:0.9674

教育部門職員数2016:0.9674

非労働力人口・その他(国勢調査)2015:0.9673

中学校費(都道府県財政)2016:0.9669

就業者数(55~59歳)(国勢調査)2015:0.9668

高齢夫婦世帯数(高齢夫婦のみ)2015:0.9661

父子世帯数(45~54歳)2015:0.966

誘導居住面積水準以上の主世帯数2013:0.9653

有配偶人口(55~59歳)(男)2015:0.9653

離別人口(35~39歳)(男)2015:0.9651

中学校数2016:0.965

死別人口(35~39歳)(男)2015:0.965

死別人口(15歳以上)(男)2015:0.965

就業者数(建設業)(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.9649

非労働力人口(国勢調査)2015:0.9648

施設等の世帯人員数2015:0.9647

就業者数(サービス業(他に分類されないもの))(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.9647

死別人口(80~84歳)(男)2015:0.9646

・・・・・・・

60代公務員父子世帯数特徴?→離別、死別後、父一人子一人で会話もなく淡々と生活している感じ?無言、寂寥の風景?

リストボックスの「大分野」→「労働・賃金」を選んで「小分野」→「農林漁業従事者数2015」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

第1次産業就業者数2015:0.9992

就業者数(農業,林業)(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.9919

農林漁業者2015:0.9903

基幹的農業従事者数(販売農家)2015:0.9241

農業産出額2016:0.9206

県内総生産額(農業)(2011年基準)2015:0.9163

農林漁業雇用者2015:0.9102

農業就業人口(男)(販売農家)2015:0.9038

専業農家数(販売農家)2015:0.9035

県内総生産額(農林水産業)(2011年基準)2015:0.9024

県内総生産額(第1次産業)(2011年基準)2015:0.9024

農業就業人口(販売農家)2015:0.8908

従業者数(農業,林業)(第12回~改定産業分類)2014:0.8722

農業就業人口(女)(販売農家)2015:0.8699

第1次産業従業者数2014:0.8649

道路実延長2016:0.8625

事業所数(農業,林業)(第12回~改定産業分類)2014:0.8526

第1次産業事業所数2014:0.8417

舗装道路実延長2016:0.8226

可住地面積2016:0.8108

評価総地積(課税対象土地)2016:0.7906

市町村数2016:0.7895

農林水産業費(市町村財政)2016:0.7812

耕地面積2016:0.7795

地方交付税(市町村財政)2016:0.7584

評価総地積(畑)2016:0.7571

ゲートボール・クロッケー場数2015:0.7544

社会体育施設数2015:0.7527

・・・・・

農業関係?田舎の深々と山と谷と川と自然?空気がおいしい感じ。

リストボックスの「大分野」→「労働・賃金」を選んで「小分野」→「生産工程従事者数2015」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

就業者数(製造業)(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.992

技能者2015:0.989

第2次産業就業者数2015:0.9866

製造業従業者数2016:0.9739

従業者数(製造業)(第12回~改定産業分類)2014:0.9723

付加価値額(民営)(製造業)(第12回~改定産業分類)2015:0.9599

任意自動車保険保険金支払件数2016:0.9548

自動車損害賠償責任保険自家用乗用車保険金支払件数2016:0.9545

任意自動車保険契約台数2016:0.9545

任意自動車保険契約保険料2016:0.9531

自動車損害賠償責任保険新契約保険料2016:0.953

県内総生産額(製造業)(2011年基準)2015:0.9524

保有自動車数(乗用車)2016:0.9516

自動車損害賠償責任保険自家用乗用車新契約保険料2016:0.9516

自動車損害賠償責任保険新契約台数2016:0.9511

製造業事業所数2016:0.951

任意自動車保険保険金支払金額2016:0.949

自動車損害賠償責任保険自家用乗用車新契約台数2016:0.9484

売上金額(民営)(製造業)2015:0.948

第2次産業従業者数2014:0.9474

高齢者講習受講者数(75歳以上講習受講者)2016:0.9444

機械器具小売店数2016:0.9443

保有自動車数2016:0.9441

立体横断施設数2016:0.9412

県内総生産額(第2次産業)(2011年基準)2015:0.9379

自動車損害賠償責任保険自家用乗用車保険金支払金額2016:0.9364

製造業付加価値額2016:0.9361

自動車損害賠償責任保険保険金支払件数2016:0.9352

総合スーパー2014:0.9349

核家族以外の世帯2015:0.9328

現住居敷地以外の宅地など所有件数2013:0.9319

内職者2015:0.9289

事業者(整備)2013:0.9264

・・・・・・

製造業自動車保険関係、が特徴

リストボックスの「大分野」→「労働・賃金」を選んで「小分野」→「輸送・機械運転従事者数2015」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

就業者数(建設業)(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.9959

建設・採掘従事者数2015:0.9957

労務作業者2015:0.9952

死別人口(55~59歳)(男)2015:0.995

死別人口(60~64歳)(男)2015:0.9946

有配偶人口(60~64歳)(女)2015:0.9927

死別人口(65~69歳)(男)2015:0.9923

有配偶人口(60~64歳)(男)2015:0.991

運搬・清掃・包装等従事者数2015:0.9909

離別人口(40~44歳)(男)2015:0.9908

死別人口(15歳以上)(男)2015:0.9906

離別人口(40~49歳)(男)2015:0.9904

死別人口(60歳以上)(男)2015:0.9901

離別人口(45~49歳)(男)2015:0.9893

離別人口(35~39歳)(男)2015:0.9892

中学校学級数(公立)2016:0.9888

就業者数(60~64歳)(国勢調査)2015:0.9886

死別人口(75~79歳)(男)2015:0.9881

現住居敷地所有普通世帯数2013:0.9881

就業者数(運輸業,郵便業)(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.988

有配偶人口(65~69歳)(男)2015:0.9879

小売業売場面積2016:0.9871

有配偶人口(65~69歳)(女)2015:0.987

死別人口(80~84歳)(男)2015:0.9866

中学校生徒数(公立)2016:0.9861

死別人口(70~74歳)(男)2015:0.9858

中学校費(都道府県財政)2016:0.9856

非労働力人口・その他(国勢調査)2015:0.9856

高等学校学級数(公立)2016:0.9856

父子世帯数(子供が1人)2015:0.9853

死別人口(35~39歳)(男)2015:0.9844

離別人口(50~54歳)(男)2015:0.9843

パート・アルバイト・その他(国勢調査)2015:0.9842

中学校学級数2016:0.9841

60~64歳人口2016:0.9841

死別人口(45~49歳)(男)2015:0.9839

有配偶人口(55~59歳)(女)2015:0.9838

65歳以上の世帯員のいる親族のみの世帯数2015:0.9837

父子世帯数2015:0.9837

・・・・

死別人口(男)離別人口(男)と肉体労働関係が特徴?

リストボックスの「大分野」→「労働・賃金」を選んで「小分野」→「建設・採掘従事者数2015」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

就業者数(建設業)(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.9983

輸送・機械運転従事者数2015:0.9957

労務作業者2015:0.9933

死別人口(55~59歳)(男)2015:0.9933

死別人口(60~64歳)(男)2015:0.9911

運搬・清掃・包装等従事者数2015:0.9884

有配偶人口(60~64歳)(女)2015:0.9876

死別人口(15歳以上)(男)2015:0.9871

死別人口(65~69歳)(男)2015:0.9866

死別人口(60歳以上)(男)2015:0.9865

有配偶人口(60~64歳)(男)2015:0.9864

離別人口(35~39歳)(男)2015:0.9856

中学校学級数(公立)2016:0.9856

離別人口(40~44歳)(男)2015:0.9854

離別人口(40~49歳)(男)2015:0.9854

就業者数(60~64歳)(国勢調査)2015:0.9851

離別人口(45~49歳)(男)2015:0.9845

死別人口(75~79歳)(男)2015:0.9842

高等学校学級数(公立)2016:0.9838

中学校生徒数(公立)2016:0.9836

現住居敷地所有普通世帯数2013:0.9834

死別人口(80~84歳)(男)2015:0.9829

就業者数(運輸業,郵便業)(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.982

有配偶人口(65~69歳)(男)2015:0.9819

死別人口(45~49歳)(男)2015:0.9814

中学校費(都道府県財政)2016:0.9811

死別人口(50~54歳)(男)2015:0.981

死別人口(35~39歳)(男)2015:0.9809

死別人口(70~74歳)(男)2015:0.9806

介護老人保健施設定員数2016:0.9804

有配偶人口(65~69歳)(女)2015:0.9802

小売業売場面積2016:0.98

・・・・・・

死別人口(男)、離別人口(男)肉体労働関係が特徴?

リストボックスの「大分野」→「労働・賃金」を選んで「小分野」→「運搬・清掃・包装等従事者数2015」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

労務作業者2015:0.9986

中学校生徒数(公立)2016:0.995

死別人口(75~79歳)(男)2015:0.9947

離別人口(45~49歳)(男)2015:0.9946

パート・アルバイト・その他(国勢調査)2015:0.9943

死別人口(70~74歳)(男)2015:0.9941

離別人口(40~49歳)(男)2015:0.9941

有配偶人口(65~69歳)(男)2015:0.9936

死別人口(65~69歳)(男)2015:0.9936

有配偶人口(65~69歳)(女)2015:0.9933

有配偶人口(70~74歳)(男)2015:0.9932

現住居敷地所有普通世帯数2013:0.993

死別人口(15歳以上)(男)2015:0.9925

離別人口(40~44歳)(男)2015:0.9925

就業者数(運輸業,郵便業)(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.9922

有配偶人口(60~64歳)(女)2015:0.9921

死別人口(60歳以上)(男)2015:0.992

死別人口(40~44歳)(男)2015:0.9919

有配偶人口(75~79歳)(男)2015:0.9916

就業者・家事のほか仕事(国勢調査)2015:0.9916

65歳以上の世帯員のいる親族のみの世帯数2015:0.9912

就業者数(卸売業,小売業)(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.9912

輸送・機械運転従事者数2015:0.9909

死別人口(45~49歳)(男)2015:0.9907

有配偶人口(70~74歳)(女)2015:0.9906

中学校学級数(公立)2016:0.9903

17歳人口2015:0.9902

中学校学級数2016:0.9902

13歳人口2015:0.9901

16歳人口2015:0.9901

就業者数(15~19歳)(国勢調査)2015:0.99

有配偶人口(60~64歳)(男)2015:0.99

雇用者数(国勢調査)2015:0.9899

15~17歳人口2015:0.9899

高等学校学級数(公立)2016:0.9898

12~14歳人口2015:0.9898

・・・・・・

40,60,70代中学校が特徴?

リストボックスの「大分野」→「労働・賃金」を選んで「小分野」→「分類不能の職業2015」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

就業者数(分類不能の産業)(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.9998

ブロードバンドサービス契約数2016:0.9848

警察部門職員数2016:0.984

診療科目別一般診療所数(皮膚科)2017:0.9839

警察費(都道府県財政)2016:0.9839

警察官数2016:0.9836

従業者数(不動産業,物品賃貸業)(第12回~改定産業分類)2014:0.9825

国内銀行個人預金残高2016:0.9815

第3次産業従業者数2014:0.9814

図書館帯出者数2014:0.9812

単独世帯2015:0.9808

商業従業者数2016:0.9798

他市区町村からの通勤者数2015:0.9798

診療科目別一般診療所数(婦人科)2017:0.979

薬剤師数2016:0.9789

売上高(サービス産業)(運輸業,郵便業) (サービス産業動向調査拡大調査)2016:0.9787

追加就業希望者数(求職者)2017:0.9784

在留外国人数(アジア)2016:0.9777

従業者数(教育,学習支援業)(第12回~改定産業分類)2014:0.9772

売上高(サービス産業)(宿泊業,飲食サービス業) (サービス産業動向調査拡大調査)2016:0.9771

県内総生産額(不動産業)(2011年基準)2015:0.977

短期大学・大学入学者数2016:0.9769

NPO法人認証数2016:0.9768

在留外国人数(中国)2016:0.9766

社会福祉費(都道府県財政)2016:0.9766

歯科診療所2016:0.9765

大学入学者数2016:0.9762

県民所得 2011年基準2016:0.9762

事業所数(民営)従業者100~299人2016:0.9759

火災負傷者数2016:0.9758

従業者数(宿泊業,飲食サービス業)(第12回~改定産業分類)2014:0.9758

従業者数(サービス業(他に分類されないもの))(第12回~改定産業分類)2014:0.9757

着工建築物工事費予定額2016:0.9756

住民税(県,市町村財政合計)2016:0.9754

普通税(地方税)2016:0.9754

・・・・・・・

*要するに警察病院にお世話になる人?

<次に社会経済分類>

↓に説明があります

http://www.stat.go.jp/data/kokusei/1995/04-03-05.html

”社会経済分類は,人口を社会的・経済的特性によって区分するために昭和45年から設けられている分類です。

 この分類は,全人口について,年齢及び労働力状態を,さらに,就業者については職業及び従業上の地位を考慮して作成したものです。区分は,以下のとおりとなっています。”

による分類の項目の相関を調べました。 

リストボックスの「大分野」→「労働・賃金」を選んで「小分野」→「商店主2015」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

雇人のある業主数(国勢調査)2015:0.9883

パートタイム新規求職申込件数(常用)2016:0.9879

パートタイム月間有効求職者数(常用)2016:0.9877

パートタイム就職件数(常用)2016:0.9858

感染症及び寄生虫症による死亡者数2016:0.9824

事業所数(小売業)(第12回~改定産業分類)2014:0.9806

美容所数2016:0.9805

医療施設推計外来患者数(生活習慣病)(施設所在地)2017:0.9803

小売店数2016:0.9799

小売業事業所数2016:0.9797

県内総生産額(保健衛生・社会事業)(2011年基準)2015:0.9797

後期高齢者医療費2016:0.9787

1970年以前建築住宅数2013:0.9782

呼吸器系の疾患による死亡者数2016:0.9778

居宅介護支援事業所数2016:0.9775

訪問看護ステーション数2016:0.9775

その他の小売店数2016:0.9771

居宅介護支援事業利用者数2016:0.9769

医療施設推計外来患者数(糖尿病)(施設所在地)2017:0.9766

商業事業所数2016:0.9765

離別人口(65~69歳)(男)2015:0.976

雇用保険基本手当受給者実人員2016:0.9759

診療科目別一般診療所数(リウマチ科)2017:0.9756

通所介護利用者数2016:0.9754

医療施設推計外来患者数(生活習慣病)(患者住所地)2017:0.9753

空き家数2013:0.9753

老人福祉費(都道府県財政)2016:0.9752

国民医療費(総額)2016:0.9752

高等学校教員数2016:0.9749

身体障害者手帳交付数2016:0.9748

事業所数(民営)従業者1~4人2016:0.9748

離別人口(75~79歳)(男)2015:0.9746

母子世帯数(45~54歳)2015:0.9743

国民医療費(医科診療)(入院外)2016:0.9743

居住世帯なし住宅数2013:0.9743

一般病院看護師数2016:0.9743

病院看護師数2016:0.9741

身体障害者就職件数2016:0.9737

事業所数(医療,福祉)(第12回~改定産業分類)2014:0.9735

月間有効求職者数(一般)2016:0.9734

1971~1980年建築住宅数2013:0.9733

老人福祉費(市町村財政)2016:0.9733

新入院患者数2016:0.9732

・・・・・・・

小売商店の増加、医療が必要な高齢者

リストボックスの「大分野」→「労働・賃金」を選んで「小分野」→「文筆家・芸術家・芸能家2015」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

追加就業希望者数(求職者)2017:0.9958

帰国者数(短期滞在を除く)(日本人・女)2016:0.9949

出国者数(短期滞在を除く)(日本人・女)2016:0.9948

県内総生産額(不動産業)(2011年基準)2015:0.9937

住民税(県,市町村財政合計)2016:0.9922

ブロードバンドサービス契約数2016:0.9921

転入者数(日本人移動者)(女)2016:0.9916

転入者数(外国人含む)(女)2016:0.9911

転入者数(日本人移動者)2016:0.9902

外国人人口(中国)2015:0.9898

転入者数(外国人含む)2016:0.989

就業者数(情報通信業)(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.9884

在留外国人数(中国)2016:0.988

売上金額(民営)(運輸業,郵便業)2015:0.9877

転入者数(日本人移動者)(男)2016:0.9876

県民所得 2011年基準2016:0.9875

国内銀行個人預金残高2016:0.9874

診療科目別一般診療所数(皮膚科)2017:0.987

着工居住用建築物工事費予定額2016:0.9866

就業者数(学術研究,専門・技術サービス業)(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.9866

県内総生産額(その他のサービス)(2011年基準)2015:0.9864

転入者数(外国人含む)(男)2016:0.9861

あん摩・マッサージ師数2016:0.986

着工建築物工事費予定額2016:0.9859

診療科目別一般診療所数(糖尿病内科(代謝内科))2017:0.9853

追加就業希望者数2017:0.9849

NPO法人認証数2016:0.9846

普通税(地方税)2016:0.9844

都道府県民税2016:0.9844

  ・・・・・

外国関係金関係

 

リストボックスの「大分野」→「労働・賃金」を選んで「小分野」→「教員・宗教家2015」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

17歳人口2015:0.9972

従業も通学もしていない人口2015:0.9971

非労働力人口(国勢調査)2015:0.9969

15~17歳人口2015:0.9969

パート・アルバイト・その他(国勢調査)2015:0.9969

12歳人口2015:0.9968

13歳人口2015:0.9968

サービス職業従業者数2015:0.9968

10~13歳人口2015:0.9967

16歳人口2015:0.9967

12~14歳人口2015:0.9967

11歳人口2015:0.9967

10~14歳人口2016:0.9966

15歳人口2015:0.9965

14歳人口2015:0.9964

10歳人口2015:0.9964

小学校児童数(公立)2016:0.9963

9歳人口2015:0.9963

就業者数(卸売業,小売業)(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.9961

個人サービス人2015:0.9961

中学生2016:0.9961

小学校教員数2016:0.9961

小学生2016:0.996

中学校卒業者のうち進学者数2016:0.996

6~11歳人口2015:0.996

小学校学級数2016:0.9959

家計を主に支える者が雇用者である普通世帯数2013:0.9959

未婚人口(15~19歳)(男)2015:0.9959

  ・・・・・・・・

学生、 若者の数が多いと宗教家と教員が多い。

<気になる項目もやってみた>

リストボックスの「大分野」→「社会保険・衛生」を選んで「小分野」→「自殺率(人口10万対)2016」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

睡眠の平均時間(10歳以上)(女)2016:0.6775

睡眠の平均時間(無業者)(女)2016:0.6687

1次活動の平均時間(10歳以上)2016:0.6659

体重(小学5年)(女)2016:0.6505

体重(中学2年)(男)2016:0.6377

[雇用力]総合工事業2016:0.6284

睡眠の平均時間(10歳以上)(男)2016:0.6235

睡眠の平均時間(有業者)(男)2016:0.6064

[稼ぐ力]総合工事業2016:0.5943

体重(小学5年)(男)2016:0.5903

[雇用力]鉱業,採石業,砂利採取業2016:0.5884

年齢調整死亡率(男)2015:0.5819

食料自給率(カロリーベース)2016:0.5792

在学者1人当たり学校教育費(小学校)2016:0.569

[雇用力]自動車整備業2016:0.5627

睡眠の平均時間(無業者)(男)2016:0.5584

体重(中学2年)(女)2016:0.5529

標準化死亡率〔日本人〕2015:0.5502

体重(高校2年)(女)2016:0.5439

[雇用力]職別工事業(設備工事業を除く)2016:0.5296

[稼ぐ力]鉱業,採石業,砂利採取業2016:0.5283

仕事の平均時間(有業者)(女)2016:0.5264

死亡率(人口千対)2016:0.5199

労働日数2016:0.5173

・・・・・・ 

 学習・自己啓発・訓練の平均時間(学業以外)(10歳以上)(女)2016:-0.5428

タブレット端末の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯)2014:-0.5435

国際協力に関係したボランティア活動行動者率(10歳以上)2016:-0.5442

育児の平均時間(10歳以上)(女)2016:-0.5698

2次活動の平均時間(無業者)(女)2016:-0.5795

平均余命(40歳)(男)2015:-0.5804

新規就業率2017:-0.5812

平均余命(0歳)(男)2015:-0.6161

学習・自己啓発・訓練行動者率(10歳以上)2016:-0.619

平均余命(20歳)(男)2015:-0.6224

スポーツ行動者率(10歳以上)2016:-0.6276

睡眠時間体重活動的じゃないこと?当てはまりすぎて怖い。

リストボックスの「大分野」→「社会保険・衛生」を選んで「小分野」→「不慮の事故による死亡者数2016」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

就業者数(医療,福祉)(第12回~改定産業分類)(国勢調査)2015:0.979

一般財源(市町村財政)2016:0.9785

厚生年金保険受給権者数2016:0.9759

非労働力人口・その他(国勢調査)2015:0.9758

死別人口(85歳以上)(男)2015:0.975

小学校学級数2016:0.9743

後期高齢者医療被保険者数2016:0.9734

教員・宗教家2015:0.9732

国民年金受給権者年金総額2016:0.9731

死別人口(60歳以上)(男)2015:0.9723

死別人口(15歳以上)(男)2015:0.9721

死別人口(80~84歳)(男)2015:0.972

死亡数(65歳以上)2016:0.9718

離別人口(50~59歳)(男)2015:0.9714

従業も通学もしていない人口2015:0.9714

国民年金受給権者数2016:0.9714

非労働力人口(国勢調査)2015:0.9713

小学校教員数2016:0.9712

非就業希望者数2017:0.9712

無業者数・その他2017:0.9712

誘導居住面積水準以上の主世帯数2013:0.9709

離別人口(50~54歳)(男)2015:0.9707

85~89歳人口2015:0.9706

死亡数2016:0.9706

中学校費(都道府県財政)2016:0.9705

離別人口(55~59歳)(男)2015:0.9704

有配偶人口(80~84歳)(男)2015:0.9702

中学校学級数2016:0.9698

離別人口(15歳以上)(男)2015:0.9697

サービス職業従業者数2015:0.9694

80~84歳人口2015:0.9691

中学校教員数2016:0.969

死亡数(外国人を含む)2013:0.9688

知的障害者療育手帳交付数2016:0.9685

17歳人口2015:0.9685

小学校費(都道府県財政)2016:0.9685

有配偶人口(80~84歳)(女)2015:0.9684

介護老人保健施設医師数2016:0.9683

   ・・・・・・・・ 

死別、離別人口(男)無職高齢者。不慮の事故。自殺ではなく?ぼんやりしてたら事故にあうとかそういうことかな。生命力が低下してぼんやりしてとか?

2021年9月23日木曜日

統計の相関から意味を読み取ってみる1

<目的>統計ダッシュボードからダウンロードした統計のデータを使って相関係数を求めそこから気になる問題に対する答えを読み取ること!!です。

「2016年の項目の相関係数を大きい順に表示」lhttp://riepnyo-homepage.babyblue.jp/tokeisokan.htmlというサイトでいろいろな項目の相関を調べてみて意味を読み取ってみます。

まず気になっているのは温暖化問題なのでリストボックスの「大分野」→「司法・安全・環境」を選んで「小分野」→「温室効果ガス算定排出量(実数)2015」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

工業用水量(淡水)2015:0.9523

工業用水量2015:0.9384

工業用水量(海水)2015:0.8364

最終エネルギー消費量2016:0.8217

一般粉じん発生施設数2017:0.8006

製造業事業所敷地面積2017:0.8

[雇用力]運輸に附帯するサービス業2016:0.7873

[稼ぐ力]運輸に附帯するサービス業2016:0.7522

発電電力量2016:0.7063

交通事故死者数2016:0.6732

中間処理後再生利用量2016:0.6704

[雇用力]機械等修理業(別掲を除く)2016:0.6667

介護老人保健施設数2016:0.6532

短期入所療養介護事業所数(介護老人保健施設)2016:0.6493

[稼ぐ力]機械等修理業(別掲を除く)2016:0.6436

老人クラブ数2016:0.6433

軽自動車及び小型特殊自動車台数2016:0.6408

通所リハビリテーション事業所数(介護老人保健施設)2016:0.6367

任意自動車保険保険金支払件数2016:0.6362

軽自動車等の賦課期日現在台数2016:0.6351

緑道面積2016:0.6346

診療科目別一般病院数(肛門外科)2016:0.6329

任意自動車保険保険金支払金額2016:0.6297

保有自動車数(乗用車)2016:0.6288

離別人口(25~29歳)(男)2015:0.6259

民生委員(児童委員)相談・支援件数2016:0.6258

・・・・・・

のように最も相関があるのは製造業=工場関係でその次に生活関係自動車関係も相関が高いです。これは温室効果ガスが二酸化炭素や窒素酸化物であり一般に原因といわれてる排出元と一致します。ビニール袋やプラスチックがやり玉に挙がってますが、それらを減らすことでごみ排出量を減らそうということなら、ごみ排出量自体は・・・・

ごみ処理量(総量)2016:0.5133

ごみ総排出量(総量)2016:0.5118

ごみ計画収集人口2016:0.4967

ごみのリサイクル率2016:0.4346

ごみ処理量(直接資源化)2016:0.2939

1人1日当たりのごみ排出量2016:0.044

(空白に「ごみ」→「文字列検索」とすると指定文字の入った項目だけの相関係数を得られます)

のように割と緩い相関があります。1人1日当たりのごみ排出量は相関がない!というわけで温暖化の犯人工場エネルギー消費運輸です。ビニール袋じゃないことは全員承知していると思いますが本当は工場=生産活動です。しかしこれを停止すると経済と生活が立ち行かなくなるのでそんなことはできないのでビニール袋とプラスチックを攻撃しています。「一人ひとりの意識を変えるためにプラスチックやビニールの使用を減らす」という作戦でしょうけど、有効な方法=工場からの排出を減少させることを知っていながら人々の意識をどう変えるというのでしょう?確かにビニールもプラスチックも工場で生産されるのでそれらの消費→生産を抑えれば温室効果ガス排出は減るでしょうが、工場はそれだけじゃありません。生産されて消費されればごみになるのでビニールやプラスチックを別の素材にしてもごみ処理量は変わらないのでは?と思いますし、プラスチック代替品を工場で生産すれば結局同じだと思います。電気をガンガン使って、工場で生産された製品を宅配してもらって大量消費するという快適な生活を捨てないと温暖化の阻止はできないということでしょう。


次に気温の上昇は一体何が原因なのか?本当に温室効果ガスのせいなのか気になるので調べてみました。リストボックスの「大分野」→「国土・気象」を選んで「小分野」→「年平均気温2016」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

最低気温(日最低気温の月平均の最低値)2016:0.9373

出生率(人口千対)2016:0.7281

最高気温(日最高気温の月平均の最高値)2016:0.7102

学業の平均時間(10歳以上)(男)2016:0.6137

降水量(年間)2016:0.5746

[稼ぐ力]飲食店2016:0.5636

[雇用力]飲食店2016:0.5565

合計特殊出生率2016:0.5382

自然増減数2016:0.5344

[稼ぐ力]医療業2016:0.5284

ルームエアコンの1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯)2014:0.5245

[雇用力]医療業2016:0.5221

学業の平均時間(無業者)(女)2016:0.5024

1人当たり後期高齢者医療費2016:0.502

自然増減率(人口千対)2016:0.4954

・・・・・・

光熱・水道(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:-0.6647

光熱・水道(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:-0.6872

耕地面積(田)2016:-0.7017

評価総地積(田)2016:-0.7029

雪日数(年間)2016:-0.8488

気になったのは子供が増えると気温が上がるのかなということです。じゃなくて気温が高いから子供が増えるのかもしれません。生物の本能的に危機を感じて?子供を産みたくなるのかなと。温室効果ガスとの相関はないですが、これはガスが地域にとどまるわけではなく”地球規模に温めるので”ということでしょう。のどかな田園風景は負の相関があり田圃が多いところは涼しいという感覚は正しそうです。田圃の水が気化するときに熱を奪うということもあると思います。田圃を増やせば涼しくなるのではと思います。後、生活関係のエアコンは暑いから使用が増え(光熱・水道が負の相関も原因がエアコン?)、医療・飲食店は暑くて熱中症が増えたり、涼を求めて飲食店?かと思います。気温上昇と温室効果ガス排出量は直接の相関はありませんでした。


では近年多発する災害は何かと相関しているのでしょうか?信仰心とか?リストボックスの「大分野」→「司法・安全・環境」を選んで「小分野」→「災害被害額2016」を選ぶと相関係数が高い順に表示されます。

<結果です>

寄附金(都道府県財政)2016:0.9542

災害に関係したボランティア活動行動者率(10歳以上)2016:0.9077

災害復旧事業費(市町村財政)2016:0.4365

災害復旧費(市町村財政)2016:0.436

[雇用力]その他のサービス業2016:0.4338

仕事の平均時間(有業者)(男)2016:0.4279

・・・・・・・

家事の平均時間(有業者)(男)2016:-0.3426

身の回りの用事の平均時間(10歳以上)(女)2016:-0.3442

というわけで、ほぼ何とも相関がないと言えます。(災害関係以外とは)。信仰心を「宗教」「信者」でそれぞれ検索すると・・・

[稼ぐ力]宗教2016:-0.0271

教員・宗教家2015:-0.0272

[雇用力]宗教2016:-0.0599

宗教団体数2016:-0.0971

仏教系信者数2016:-0.0318

キリスト教系信者数2016:-0.0347

信者数2016:-0.0491

神道系信者数2016:-0.0773

諸教信者数2016:-0.0921

信仰心の有無災害と関係がなくてほっとしました。宗教に「信仰心がないせいで災害に巻き込まれた」などと不安をあおられて気に病む必要は全くないということです。


では格差はなぜ生じるのか?を知りたいので、リストボックスの「大分野」→「企業・家計・経済」、「小分野」→「年間収入のジニ係数(二人以上の世帯)2014」。

<結果です>

年間収入のジニ係数(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)2014:0.6697

[雇用力]保険業(保険媒介代理業,保険サービス業を含む)2016:0.464

[稼ぐ力]保険業(保険媒介代理業,保険サービス業を含む)2016:0.4488

診療科目別一般診療所数(臨床検査科)2017:0.4354

公衆浴場数2016:0.4225

[雇用力]補助的金融業等2016:0.4208

都市計画費(都道府県財政)2016:0.4034

航空輸送人員2016:0.4021

[雇用力]インターネット附随サービス業2016:0.4017

[雇用力]映像・音声・文字情報制作業2016:0.3994

臨床学的検査2016:0.3994

事業者(ハイヤー・タクシー)2014:0.3989

売上金額(民営)(情報通信業)2015:0.397

[雇用力]専門サービス業(他に分類されないもの)2016:0.3968

航空貨物輸送量2016:0.3967

・・・・・・・・

ピアノ・電子ピアノの1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯)2014:-0.4142

実質公債費比率(都道府県財政)2016:-0.4361

[稼ぐ力]金属製品製造業2016:-0.4368

[稼ぐ力]プラスチック製品製造業(別掲を除く)2016:-0.4578

係数の値が小さく、少しわかりにくいですが第四次産業が格差を広げ(ジニ係数が1に近づく)、第二次産業=製造業は格差を小さくする(ジニ係数が0に近づく)と言えます。(第四次産業とは「非対面のサービス業」と定義しています。)

ジニ係数のもう一方の項目はどうでしょう?「大分野」→「企業・家計・経済」、「小分野」→「年間収入のジニ係数(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)2014」ではちょっと違いますがほぼ同じ傾向です。

<結果です>

年間収入のジニ係数(二人以上の世帯)2014:0.6697

[雇用力]政治・経済・文化団体2016:0.4693

[稼ぐ力]政治・経済・文化団体2016:0.432

貯蓄現在高のジニ係数(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)2014:0.417

[雇用力]銀行業2016:0.3964

[稼ぐ力]銀行業2016:0.3933

学業の平均時間(無業者)(女)2016:0.3929

[稼ぐ力]保険業(保険媒介代理業,保険サービス業を含む)2016:0.3878

飲食店数(人口千人当たり)2016:0.3868

・・・・・・・

[雇用力]倉庫業2016:-0.4178

水質汚濁防止法上の特定事業場数2016:-0.4204

[雇用力]鉄道業2016:-0.4317

製造業事業所敷地面積2017:-0.4327

精神科病院数(公立医療機関)2016:-0.4595

旅行・行楽行動者率(10歳以上)2016:-0.465

[稼ぐ力]鉄道業2016:-0.483

[稼ぐ力]非鉄金属製造業2016:-0.4843

[稼ぐ力]倉庫業2016:-0.4959

行楽行動者率(10歳以上)2016:-0.5161

[雇用力]道路貨物運送業2016:-0.544

[稼ぐ力]道路貨物運送業2016:-0.5785

第四次産業がジニ係数を大きくし、第二次産業が格差を小さくします。貨物運送業や倉庫業は第四次産業のようですが製造物の運搬や保存のため製造業と同じ挙動と考えます。(定義が曖昧かもしれません。)旅行・行楽行動者率がなぜ製造業に色分けしているかは製造業従事者の特徴としてそれがあるからです。後で詳述します。温暖化の犯人で製造工場を上げましたが、格差を防ぐためには第二次産業=製造業は重要なのです!完全失業率を下げ、収入を上げるには製造業が重要なのです!次に「実収入」を見てみます。

大分野」→「企業・家計・経済」、「小分野」→「実収入(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014」。

<結果です>

経常収入(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.9978

可処分所得(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.9938

勤め先収入(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.9588

実支出(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.9173

非消費支出(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.9111

消費支出(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.88

消費支出(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.8793

貯蓄現在高(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.8501

パソコン(ノート型)の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)2014:0.8266

預貯金(通貨性+定期性)(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.8222

温水洗浄便座の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯)2014:0.8135

食料(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.8126

・・・・・・・

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(10歳以上)(男)2016:-0.5694

[雇用力]道路旅客運送業2016:-0.5858

[稼ぐ力]飲食料品卸売業2016:-0.5917

離職率2017:-0.6137

[雇用力]飲食料品卸売業2016:-0.6237

貯蓄現在高のジニ係数(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)2014:-0.6726

完全失業率(国勢調査)2015:-0.6962

貯蓄現在高のジニ係数(二人以上の世帯)2014:-0.7199

収入に依存して所有数も増えるし支出も増えるのでそこは置いておきます。ジニ係数や完全失業率と実収入負の相関=収入が上がると格差が小さくなることを示しています。そして稼ぐ力の中で実収入と一番相関が高いのは・・・

[稼ぐ力]その他の製造業2016:0.6006

[稼ぐ力]プラスチック製品製造業(別掲を除く)2016:0.5898

[稼ぐ力]生産用機械器具製造業2016:0.5855

[稼ぐ力]金属製品製造業2016:0.5671

[稼ぐ力]電気機械器具製造業2016:0.5406

[稼ぐ力]はん用機械器具製造業2016:0.5294

[稼ぐ力]鉄道業2016:0.4956

[稼ぐ力]非鉄金属製造業2016:0.4885

[稼ぐ力]印刷・同関連業2016:0.4325

・・・・・・

製造業なのです。つまり少なくとも2016年まで日本では製造業が収入を支えており、富の分配がうまくいっていたので格差が少なかったということです。しかし、新興産業である第四次産業の出現とコロナ禍で加速したこの”非対面のサービス業”の隆盛はますます格差を増大させると思われます。この非対面サービス業と定義した第四次産業とは具体的にどんな業種でしょう?そしてこれによって生じた(加速した?)格差をどのように解消できるか?を考えます。


<第四次産業について>

別のサイト「『稼ぐ力』を産業別にみる!」http://riepnyo-homepage.babyblue.jp/tokeiinsi2.htmlでは「大分野」→「その他」、「小分野」→一次産業「[稼ぐ力]農業」二次産業「[稼ぐ力]プラスチック製品製造業」三次産業「[稼ぐ力]飲食店」をメインとした因子分析です。農業の反対方向に飲食店があり、プラスチック製造業の反対方向に国家公務があるのがわかります。はじめは四次産業の存在を仮定せず因子分析すると、三次産業の中で二次産業の真逆にある項目が目につき、その性質は「人口の密集(都市部)と相関はないサービス業であること」に気づきました。三次産業の多くは人口関係の項目と相関があったからです。飲食店などのサービス業は「企業・家計・経済」→「県内総生産額(宿泊・飲食サービス業)(2011年基準)2015」で相関を調べると、人口と相関がある項目と強い相関がある事(0.9以上)が分かります。今までのイメージのサービス業である飲食店、学習塾、服飾店などいわゆる店は人口の密集=人と対面してサービスを提供することを必要としましたが、オンラインで完結したり、人と対面せずに成り立つサービス事業(国家公務など昔からあったのですが)の隆盛はインターネットの普及によって可能になった近年の出来事です。近年にいたる設備環境の変化が新たな産業の特徴を際立たせて四次産業と名付けてもいいぐらいの産業規模になったと思います。代表的な四次産業は国家公務、道路旅客運送業、飲食料品卸売業、映像・音声・文字情報制作業、広告業、インターネット附随サービス業などと考えます。

(*)因子分析する項目が増えれば増えるほどクラス分けが難しくなるので特徴的な少数の項目でやるとより分かりやすいです。「稼ぐ力を産業別にみる!」で「項目を増やす」ボタンでいろんな項目の因子分析を見れます。そのあと作った「選んだ項目を因子分析する!」http://riepnyo-homepage.babyblue.jp/tokeiinsi3.htmlでは自分で自由に項目を選んで因子分析できるので試してみてください。

<格差を解消するには?>

単純には製造業の「稼ぐ力」を上げればいいということですが、「稼ぐ力」とは「ある地域のある産業の従事者比率を日本全体のその産業の従事者比率で割った値(特化係数)を輸出入額で調整し(=修正特化係数),対数変換した値」という定義なので、製造業の従業者比率を上昇させ製造業に特化させればいいということです。製造業を盛んにすることで工場を増やすと温室効果ガスも増やしてしまうので、何とかそれ以外の産業で格差を解消できればいいのですが。思いついた方法としては一定規模の収入に対して従業者規定数以上を規定以上の給料で雇用することを義務付けるとか?課税するよりも、国に取られたという意識がなくなる気はします。従業者に適切な仕事を与えようが与えまいが規定額以上の給料さえ支払えば雇う側の自由ということで。とりあえず誰かを雇わなければならないとなったら、追従者も増え王様気分も味わえるでしょうし富の分配がストレスなく起こるかなと。奴隷制みたいになるかしら?とちょっと思いましたが・・・・。

<製造業の稼ぐ力が格差をなくすというがそのどの部分が効いてるの?(めも)>

Q.従業者数がほかの産業よりも製造業で多いんじゃないの?(で給料がみな同じ)

A.いいえ。従業者数は三次産業従事者との相関が0.97だったので従業者はほぼ三次産業従事者。(従業者数の増減は三次産業従事者数の増減と一致している)

Q.製造業の従業者数が多ければ多くの人が給料をもらえるので格差は下がる?

A.いいえ。製造業の従業者数と年間収入のジニ係数はー0.24で相関がない。農業。林業とは-0.3442、サービス業(ほかに分類されないもの)とは0.339。で従業者数は農業、林業では格差解消方向、サービス業では格差増大方向にはたらく。

Q.売上金額が製造業で多いので分配も多いのでは?

A.いいえ。製造業の売り上げ金額とジニ係数(年間収入)の相関はー0.3174で微妙にしか相関がない。

Q.付加価値が高いほうが格差解消にいいのでは?

A.いいえ。製造業の付加価値額と年間収入のジニ係数は-0.253 で相関がないといえる。

Q.県内総生産(製造業)とジニ係数は?

A.年間収入のジニ係数が-0.255 とほぼ相関はない。

→というわけで製造業の”稼ぐ力”が重要!!つまり製造業従業者比率が全従業者の中で高いことが格差を解消する。他の産業ではこれはない。製造業従事者の給料は平均がほかの産業よりも高いし同じ給料の人が多い。(実収入がジニ係数と逆相関なので)。他の産業は給料のばらつきが大きい。だから格差を解消するには収入が高いものから取って分配するしかない。”サービス製造業”という産業にする。

<次のテーマは「行動から性格を占う!」です。>

さてあなたは次のうちどの行動が一番好きですか?

①ボランティア

②スポーツ

③海外旅行

④国内旅行

⑤行楽

⑥学習・自己啓発・訓練

⑦趣味・娯楽

⑧テレビ・ラジオ・新聞・雑誌

<占った結果>

①ボランティアを選んだあなたは・・・・広々とした自然と一軒家の多い田舎に住み勤勉で他人に頼らない自立的な人です。

②のスポーツを選んだあなたは・・・・フットワークが軽く、騒がしいところに住み、引っ越しが多く享楽的で睡眠時間を削ってでもいろいろなことをしたい人です。

③海外旅行を選んだあなたは・・・・裕福な場所に住み教育熱心で研究心に富み、学歴が高くあまり働かない人です。

④国内旅行を選んだあなたは・・・・娯楽や衣服や食料や旅行や行楽など出費が多く、忙しくするのが好きな人です。

⑤行楽を選んだあなたは・・・・旅行も好きでパソコンや衣服やビデオカメラなど物を買うのも好きで、勤勉で貯蓄もしっかりして周囲と同じぐらいの生活水準が好きな人です。

⑥学習・自己啓発・訓練を選んだあなたは・・・・スポーツも好きで、新しいものや新しい場所を体験するのも好きで教育熱心で都会に住み田舎はあまり好きじゃない人です。

⑦趣味・娯楽を選んだあなたは・・・・博物館に行くのが好きで知識への欲求が強く、湿度が低いところに住んでいる真面目でやさしい堅実な人です。

⑧テレビ・ラジオ・新聞・雑誌を選んだあなたは・・・・労働が多く肉体を酷使していて、よく寝て、田舎だけど忙しくて家賃が安い地域に住んでいて出費もせず職場が近い人です。

当たってましたか?それぞれ「大分野」→「教育・スポーツ・生活」、「小分野」→「○○○行動者率(10歳以上)2016」で相関係数を求めた結果から上の占いを作りました。

とくに「行楽行動者率」は

旅行・行楽行動者率(10歳以上)2016:0.945

旅行行動者率(10歳以上)(男)2016:0.844

国内旅行行動者率(10歳以上)2016:0.8125

温水洗浄便座の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯)2014:0.8089

旅行行動者率(10歳以上)2016:0.8049

パソコン(ノート型)の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯)2014:0.78

[稼ぐ力]プラスチック製品製造業(別掲を除く)2016:0.7774

消費支出(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.77

パソコン(ノート型)の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)2014:0.7599

・・・・・・・

製造業が上位に出てくるので製造業従事者に特徴的だと判断しました。

<それぞれの判断の根拠の相関係数を表示してみます>

①ボランティア

「大分野」→「教育・文化・スポーツ・生活」、「小分野」→「ボランティア活動行動者率(10歳以上)2016」を選びます。

まちづくりのためのボランティア活動行動者率(10歳以上)2016:0.9197

自然や環境を守るためのボランティア活動行動者率(10歳以上)2016:0.9053

高齢者を対象としたボランティア活動行動者率(10歳以上)2016:0.8103

子供を対象としたボランティア活動行動者率(10歳以上)2016:0.7725

スポーツ・文化・芸術・学術に関係したボランティア活動行動者率(10歳以上)2016:0.7594

安全な生活のためのボランティア活動行動者率(10歳以上)2016:0.7242

自動車の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯)2014:0.6707

自動車の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)2014:0.6585

1住宅当たり居住室数2013:0.6147

[稼ぐ力]窯業・土石製品製造業2016:0.6103

 1住宅当たり延べ面積2013:0.6007

一般世帯の一世帯当たり人員2015:0.5854

[雇用力]電子部品・デバイス・電子回路製造業2016:0.5711

[雇用力]窯業・土石製品製造業2016:0.5686

[稼ぐ力]電子部品・デバイス・電子回路製造業2016:0.5567

仕事の平均時間(無業者)(女)2016:0.5522

1住宅当たり居住室の畳数2013:0.5269

[稼ぐ力]協同組合(他に分類されないもの)2016:0.5266

ハイブリッド・電気自動車国産の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯)2014:0.5224

1住宅当たり敷地面積2013:0.5159

・・・・・・・ 

生活保護扶助世帯数2016:-0.6023

生活保護扶助世帯数(生活)2016:-0.6035

母子世帯数(子供が1人)2015:-0.6045

保護開始世帯数(高齢者世帯)2016:-0.6045

福祉事務所生活保護申請件数2016:-0.6047

現に保護を受けた生活保護被保護実世帯数(傷病・障害者世帯)2016:-0.6048

[雇用力]不動産賃貸業・管理業2016:-0.6049

生活保護被保護実世帯数2016:-0.6054

児童扶養手当受給者数2016:-0.6054

現に保護を受けた生活保護被保護実世帯数2016:-0.6054

生活保護扶助世帯数(介護)2016:-0.6075

医療施設推計外来患者数(脳血管疾患)(施設所在地)2017:-0.6132

医療施設推計外来患者数(脳血管疾患)(患者住所地)2017:-0.6138

家族従業者数(就業構造基本調査)2017:-0.6231

 

広々とした自然一軒家の多い田舎に住み勤勉で他人に頼らない自立的な人です。

②スポーツ

「大分野」→「教育・文化・スポーツ・生活」、「小分野」→「スポーツ行動者率(10歳以上)2016」を選びます。

人口増減率2016:0.8273

海外旅行行動者率(10歳以上)2016:0.8237

課税対象所得(納税義務者1人当たり)2016:0.7962

教養娯楽関係費(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7884

教養娯楽サービス(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.784

転入超過率(日本人移動者)2016:0.7831

教養娯楽サービス(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7753

転入超過率(外国人含む)2016:0.7749

教養娯楽(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7711

教養娯楽関係費(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7685

教養娯楽(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7641

世帯主の勤め先収入(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7614

通勤・通学の平均時間(10歳以上)(男)2016:0.7526

2次活動の平均時間(無業者)(女)2016:0.7502

教育(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7489

学習・自己啓発・訓練行動者率(10歳以上)2016:0.7452

タブレット端末の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯)2014:0.7437

旅行行動者率(10歳以上)2016:0.7416

専用住宅の1畳当たり家賃2013:0.7325

自然増減率(人口千対)2016:0.7317

国内旅行行動者率(10歳以上)2016:0.7285

国際協力に関係したボランティア活動行動者率(10歳以上)2016:0.7284

・・・・・・・・・・ 

フットワークが軽く、騒がしいところに住み引っ越しが多く享楽的で睡眠時間を削ってでもいろいろなことをしたい人です。

③海外旅行

「大分野」→「教育・文化・スポーツ・生活」、「小分野」→「海外旅行行動者率(10歳以上)2016」を選びます。

課税対象所得(納税義務者1人当たり)2016:0.9466

地域別最低賃金2016:0.8948

専用住宅の1畳当たり家賃2013:0.8917

通勤・通学の平均時間(10歳以上)(男)2016:0.8809

教育(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.8701

通勤・通学の平均時間(有業者)(男)2016:0.8686

他市区町村への通勤者比率2015:0.8659

教育(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.8615

通勤・通学の平均時間(10歳以上)(女)2016:0.8565

タブレット端末の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯)2014:0.8426

標準価格(平均価格)(住宅地)2016:0.8416

他市区町村への通勤者数2015:0.8413

就業者・通学のかたわら仕事(国勢調査)2015:0.8413

一般旅券発行件数2016:0.8398

図書館登録者数2014:0.8363

教養娯楽サービス(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.8336

教養娯楽関係費(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.831

労働者派遣事業所の派遣社員(国勢調査)2015:0.8266

高等学校卒業者のうち大学進学者数2016:0.8262

高校生の進学率2016:0.8259

帰国者数(短期滞在を除く)(日本人・男)2016:0.8257

転出者数(外国人含む)(男)2016:0.8256

出国者数(短期滞在を除く)(日本人・男)2016:0.8255

財政力指数(都道府県財政)2016:0.8246

転出者数(外国人含む)2016:0.8242

スポーツ行動者率(10歳以上)2016:0.8237

当該県の高校出身者である大学入学者数2016:0.8234

高等学校卒業者の進学希望者数(新規高卒者)2016:0.8233

転出者数(外国人含む)(女)2016:0.8217

・・・・・・

[稼ぐ力]農業2016:-0.8554

労働日数2016:-0.8887

裕福な場所に住み教育熱心で研究心に富み学歴が高くあまり働かない人です。

④国内旅行

「大分野」→「教育・文化・スポーツ・生活」、「小分野」→「国内旅行行動者率(10歳以上)2016」を選びます。

旅行行動者率(10歳以上)2016:0.9991

旅行行動者率(10歳以上)(男)2016:0.9891

旅行・行楽行動者率(10歳以上)2016:0.9433

教養娯楽関係費(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.861

教養娯楽サービス(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.859

被服及び履物(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.8567

教養娯楽(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.8472

教養娯楽サービス(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.8472

教養娯楽関係費(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.8456

世帯主の勤め先収入(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.8397

教養娯楽(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.8321

食料(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.8279

消費支出(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.8145

被服及び履物(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.8129

行楽行動者率(10歳以上)2016:0.8125

パソコン(ノート型)の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯)2014:0.8078

海外旅行行動者率(10歳以上)2016:0.7909

課税対象所得(納税義務者1人当たり)2016:0.7859

地域別最低賃金2016:0.7835

食料(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7796

教育(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7787

財政力指数(都道府県財政)2016:0.7772

・・・・・・・・ 

 睡眠の平均時間(10歳以上)(男)2016:-0.691

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者)(男)2016:-0.6996

小売店数(人口千人当たり)2016:-0.7078

[稼ぐ力]地方公務2016:-0.7156

[雇用力]地方公務2016:-0.7179

労働日数2016:-0.7656

娯楽や衣服や食料や旅行や行楽など出費が多く、忙しくするのが好きな人です。

⑤行楽

「大分野」→「教育・文化・スポーツ・生活」、「小分野」→「行楽行動者率(10歳以上)2016」を選びます。

旅行・行楽行動者率(10歳以上)2016:0.945

旅行行動者率(10歳以上)(男)2016:0.844

国内旅行行動者率(10歳以上)2016:0.8125

温水洗浄便座の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯)2014:0.8089

旅行行動者率(10歳以上)2016:0.8049

パソコン(ノート型)の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯)2014:0.78

[稼ぐ力]プラスチック製品製造業(別掲を除く)2016:0.7774

消費支出(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.77

パソコン(ノート型)の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)2014:0.7599

被服及び履物(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7468

勤め先収入(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7444

実支出(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7378

被服及び履物(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7349

ビデオカメラの1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯)2014:0.7332

預貯金(通貨性+定期性)(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7297

[稼ぐ力]非鉄金属製造業2016:0.7295

貯蓄現在高(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7257

世帯主の勤め先収入(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7242

実収入(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7241

教養娯楽(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7211

教養娯楽(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7198

消費支出(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7195

経常収入(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7142

可処分所得(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7087

食料(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7085

非消費支出(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.7005

教養娯楽サービス(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.6979

預貯金(通貨性+定期性)(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.6976

[稼ぐ力]生産用機械器具製造業2016:0.6949

教養娯楽サービス(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.6915

貯蓄現在高(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.6858

教養娯楽関係費(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.6847

食料(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.6835

・・・・・・・・・

旅行も好きパソコンや衣服やビデオカメラなど物を買うのも好きで、勤勉貯蓄もしっかりして周囲と同じぐらいの生活水準が好きな人です。


⑥学習・自己啓発・訓練

「大分野」→「教育・文化・スポーツ・生活」、「小分野」→「学習・自己啓発・訓練行動者率(10歳以上)2016」を選びます。

学習・自己啓発・訓練行動者率(10歳以上)2016:1

学習・自己啓発・訓練の平均時間(学業以外)(10歳以上)(女)2016:0.8647

学習・自己啓発・訓練の平均時間(学業以外)(10歳以上)(男)2016:0.7902

学習・自己啓発・訓練の平均時間(学業以外)(無業者)(女)2016:0.7682

スポーツ行動者率(10歳以上)2016:0.7452

タブレット端末の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯)2014:0.7358

海外旅行行動者率(10歳以上)2016:0.73

教育(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.696

[稼ぐ力]飲食店2016:0.6812

課税対象所得(納税義務者1人当たり)2016:0.6797

[雇用力]飲食店2016:0.678

教育(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.6729

育児の平均時間(10歳以上)(女)2016:0.668

人口増減率2016:0.6654

学習・自己啓発・訓練の平均時間(学業以外)(有業者)(女)2016:0.6646

学習・自己啓発・訓練の平均時間(学業以外)(有業者)(男)2016:0.66

学習・自己啓発・訓練の平均時間(学業以外)(無業者)(男)2016:0.6583

高校生の進学率2016:0.6573

自然増減率(人口千対)2016:0.6566

通勤・通学の平均時間(10歳以上)(女)2016:0.6541

地域別最低賃金2016:0.6529

教養娯楽サービス(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.6511

教養娯楽関係費(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:0.6501

通勤・通学の平均時間(10歳以上)(男)2016:0.6473

通勤・通学の平均時間(有業者)(男)2016:0.6468

他市区町村への通勤者比率2015:0.6446

新規就業率2017:0.6365

有価証券(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.6361

[稼ぐ力]不動産取引業2016:0.6338

[雇用力]その他の教育,学習支援業2016:0.6333

[稼ぐ力]その他の教育,学習支援業2016:0.6271

就業異動率2017:0.6258

教養娯楽サービス(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.6231

任意自動車保険普及率(搭乗者傷害)2016:0.6183

教養娯楽関係費(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.6183

客室稼働率2016:0.6171

・・・・・・

 [雇用力]廃棄物処理業2016:-0.6711

死亡率(人口千対)2016:-0.7004

労働日数2016:-0.709

睡眠の平均時間(有業者)(男)2016:-0.7234

睡眠の平均時間(10歳以上)(男)2016:-0.7525

[雇用力]総合工事業2016:-0.7693

[稼ぐ力]総合工事業2016:-0.7769

スポーツも好きで、新しいものや新しい場所を体験するのも好きで教育熱心都会に住み田舎はあまり好きじゃない人です。


⑦趣味・娯楽

「大分野」→「教育・文化・スポーツ・生活」、「小分野」→「趣味・娯楽行動者率(10歳以上)2016」を選びます。

趣味・娯楽の平均時間(10歳以上)(女)2016:0.775

趣味・娯楽の平均時間(有業者)(男)2016:0.688

趣味・娯楽の平均時間(有業者)(女)2016:0.6828

趣味・娯楽の平均時間(10歳以上)(男)2016:0.6826

消費者物価地域差指数(教養娯楽)2016:0.5884

趣味・娯楽の平均時間(無業者)(女)2016:0.5783

公立博物館数2015:0.5767

博物館数2015:0.5736

パソコン(デスクトップ型)の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯)2014:0.5471

高校生の進学率2016:0.545

被服及び履物(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.5371

地域別最低賃金2016:0.5293

教養娯楽関係費(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.5266

教養娯楽サービス(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.5234

神道系信者数2016:0.5212

身体障害者社会参加支援施設数2016:0.4943

旅行行動者率(10歳以上)2016:0.4941

博物館職員数2015:0.4919

教養娯楽(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)2014:0.4892

国内旅行行動者率(10歳以上)2016:0.4884

公営企業等会計部門職員数2016:0.4839

・・・・・・・

[雇用力]総合工事業2016:-0.4876

[稼ぐ力]総合工事業2016:-0.4958

年平均相対湿度2016:-0.5172

仕事の平均時間(有業者)(女)2016:-0.5281

博物館に行くのが好きで知識への欲求が強く湿度が低いところに住んでいる真面目でやさしい堅実な人です。


⑧テレビ・ラジオ・新聞・雑誌

「大分野」→「教育・文化・スポーツ・生活」、「小分野」→「テレビ・ラジオ・新聞・雑誌行動者率(10歳以上)2016」を選びます。

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者)(男)2016:0.7864

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(10歳以上)(男)2016:0.7363

労働日数2016:0.7357

[稼ぐ力]農業2016:0.7172

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(10歳以上)(女)2016:0.6989

[稼ぐ力]協同組合(他に分類されないもの)2016:0.691

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(無業者)(女)2016:0.6855

死亡率(人口千対)2016:0.6833

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者)(女)2016:0.6795

[稼ぐ力]水産養殖業2016:0.6626

[稼ぐ力]その他の小売業2016:0.6608

[雇用力]その他の小売業2016:0.6558

小売店数(人口千人当たり)2016:0.6545

[稼ぐ力]自動車整備業2016:0.6336

[雇用力]協同組合(他に分類されないもの)2016:0.6146

[稼ぐ力]総合工事業2016:0.6118

[雇用力]農業2016:0.6044

[稼ぐ力]林業2016:0.6023

[稼ぐ力]地方公務2016:0.6016

[稼ぐ力]機械器具小売業2016:0.5935

睡眠の平均時間(10歳以上)(男)2016:0.5897

[稼ぐ力]郵便局2016:0.586

・・・・・

標準価格(平均価格)(住宅地)2016:-0.7329

住宅・土地のための負債(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:-0.7352

教育(二人以上の世帯)(全国消費実態調査)2014:-0.74

高校生の進学率2016:-0.7455

地域別最低賃金2016:-0.752

タブレット端末の1000世帯当たり所有数量(二人以上の世帯)2014:-0.7527

海外旅行行動者率(10歳以上)2016:-0.7626

課税対象所得(納税義務者1人当たり)2016:-0.7875

専用住宅の1畳当たり家賃2013:-0.7958

労働が多く肉体を酷使していてよく寝て田舎だけど忙しくて家賃が安い地域に住んでいて出費もせず職場が近い人です。


2021年6月16日水曜日

都道府県の統計を使って色々してみた

統計ダッシュボードさんからダウンロードした47都道府県の色々なデータを使ってやってみました。
*47都道府県を47個のデータとして扱いました。
①統計で占う!↓です!!
http://riepnyo-homepage.babyblue.jp/tokeikankei.html
*重回帰分析を使って、目的変数、例えば「実収入」を説明変数、例えば「実収入」「温水洗浄暖房便座」「ボランティア活動行動者率」などを使って予想します。
*説明変数の数値を変化させて「計算実行」してみると「実収入」が上がったり下がったりします。
*自分の行動によって「実収入」がどれくらい変化するのかを占えます。
*目的変数には
実収入▼
1日一人当たりのごみ排出量▼
健康寿命(女)▼
健康寿命(男)▼
外来患者延数(精神科病院)▼
1人当たり最終エネルギー消費量▼
献血者数▼
可処分所得(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(全国消費実態調査)▼
学習・自己啓発・訓練行動者率(10歳以上)▼
覚せい剤取締検挙件数▼
が選べます。


②都道府県の統計を予想する

*グラフを見て最新の年の値を0~1で予測し、「重回帰分析」の予測とどっちが近いかを競います!!
*掛け点と倍率を自分で設定できるので自信のある予想では多く掛けたり調節して、「重回帰分析」予想に勝利してみてください!!
*自分の持ち点10点を使って「重回帰分析」の予想を見ることができます。
*実際の統計データを使っているので多少勉強(?)にもなるかなと。








③地方自治財政を推定
・地方自治財政の最新の年の「歳出」を変更して翌年の「歳入アップ率」「実質収支比率」「財政力指数」「自主財源額」「経常収支比率」「地方債現在高」の6項目の ランキングですべて1位を取れたら成功です。
・1976年から2017年までです。
・「▼歳出」のグラフで変更したい項目をクリックするとスライダーがでるのでそれを動かして歳出を決めてください。
・「元に戻す」で変更を戻せます
・「推測する!」で変更に基づいた次の年の項目を推測して表示します。
・「実際の次の年」は変更は無視された実際の年のデータを表示します。
・初めからする場合は好きな都道府県を選んで「はじめから」を押してください。何も選ばなければランダムで選ばれます。
*地方自治で変化させられるものといえば歳出の配分ぐらいかなと思って作りました。
*税収の多い自治体と少ない自治体は何が違うのか?とかどうすれば地方と都市の格差がなくせるのか?そもそもなくさなくてもいいのか?とか考えながらやったらおもしろいかなと思いました。



④「稼ぐ力」を産業別にみる!
*一次産業「農業」、二次産業「製造業」、三次産業「サービス業」と分けますが、これらの「稼ぐ力」にどのような相関があるのか?と思って作りました。

*結果は一次産業と三次産業は稼ぐ力に逆の相関があり、二次産業はそれらに無関係であると言えました。つまり、農業の稼ぐ力が大きい都道府県ではサービス業で稼ぐ力が小さいということで、製造業はそれに関係がないということです。

*農業、製造業、サービス業といっても細かく分けられるので、製造業はプラスチック製品製造業とか、サービス業では飲食店、不動産取引業とか、細かい項目も一気に因子分析すると、相関が近い項目がグループになって、林業が一次産業に近いのだなとか、行楽行動者率が製造業に近いのだなとか面白いのでやってみました。






⑤自由に選んだ項目を因子分析する!
④の項目を自分で選びたいなということで作りました。

*因子分析は相関が近いものをグループにして、グループどうしがどのような関係にあるか?がわかるから面白いので、自分で項目を選べて、勝手に相関が近いやつを選んでくれてグループにしてくれて、項目がどこのグループに入っててどんな関係か?がわかれば面白いなということで作りました。

*四次産業とは何か?がわかりました。











⑥行動を変化させ生活のランキングを上げる!
*各都道府県を個人と見立てて1979年から2017年まで行動して過ごして他のプレーヤー(自動計算)と得点を競います。
*変更できる行動は「支出」と「活動時間」だけです。
*得点は「収入・負債・貯蓄」や「所有物」「旅行」「病気」「労働時間」「家事・民事事件」で競います。
*はじめにどの都道府県を選ぶか?でも結構決まります。
*都市(東京とか、大阪とか)からはじめるのがいい部分もあれば悪い部分もありますので、なかなか面白いです。
*自分は収入さえよければいい!と思えるなら都市部スタートでいいと思いますが、総合得点のランキング1位を目指すにはどうでしょう?








⑦自分に合う都道府県を探す
*結局自分に合う都道府県ってどこなの?と思ってそれを統計から探せるようにしました。

*大きいほうがいい項目(例えば実収入)と小さいほうがいい項目(例えば犯罪)とを選んで「実行」するとランキングの和が小さい県を探します。凶悪犯検挙件数2016は1位が鳥取県2位が富山県・・・・とかがわかります。

*ちなみに自分は自分の都道府県があってました!!





⑧2016年付近の項目の相関係数を求める
*どの項目がどの項目とどれくらいの相関係数で相関があるかを知りたい場合に使えます。
*2016年付近の47都道府県の値どうしで相関をとっています。
*相関係数が1に近いほど相関があり、0に近いほど相関がありません。-1は逆の相関があります。
*相関係数が大きい順にすべて表示しています。
*文字列検索にたとえば「人口」といれると、「人口」を含む項目だけが表示されます。(「15歳以上人口」「総人口」・・・など)



⑨重回帰式を使って温室効果ガスと平均気温の原因をグラフで感じる

・重回帰分析で 「温室効果ガス」を目的変数にして、その他適当に選んだ31項目を説明変数にして重回帰分析すれば、どの項目をどれくらい増減させれば「温室効果ガス」が減らせるのか?が 直観的に理解できると思いました。
・ついでに、「1項目の目的変数その他31項目の説明変数」の重回帰式を32項目すべてで求めて、説明変数の項目を増減させたとき目的変数の項目がどう変化するかを グラフで見えるようにしました。
・標準偏回帰係数が大きいほど目的変数に大きい影響があるということで、0に近いほどあまり影響がないということです。
*例えば、ごみ総排出量を50から60に増やしたとき
右図のように都市ガス販売量が63になって実収入が32になるというようにどんな変化が起こるかを直観できます。「温室効果ガス」は43と減少していて、これは一見正しいのかな?と疑問に思いますが、温室効果ガスのグラフの棒をクリックして「標準偏回帰係数」をクリックしてみてみると「-0.6838223775835431:司法・安全・環境/ごみ総排出量(総量)」なので、ごみ総排出量は負の影響を与える→温室効果ガスを減少させることになります。この結果は直観に反しているように見えますし、重回帰分析の際は互いに相関が小さい項目を選ぶべしとあるので、互いに相関が大きい項目を選んでいるかもしれませんが、温室効果ガスを目的変数とした重回帰式の決定係数が「0.94875146:決定係数(1に近いほど、回帰式が実際のデータに当てはまっている)」なのでこの回帰式の正しさは十分と考えられます。
*各都道府県と年を指定してはじめの値をクリックすると、その年のその県の各項目偏差値(平均を50、標準偏差を10としたもの)がわかります。それを変化させてみることもできます。
*「▼課題を見てみる」に具体的に目安を設定しました。温室効果ガスやごみ処理量や平均気温を増やさず、収入や賃金を上げることができるか?を試してみてクリアしてみてください。自分でやってみるとどう行動すべきかがちょっとわかったような気がします。

2021年6月13日日曜日

語句の特徴を使って色々してみた

 <語句の特徴>とは、テンソルフローのword2vec を使って取得した語句のembeddingsのことで、[1,128]のベクトル。

・これがわかれば語句どうしの近さや遠さがわかるので、文章の特徴も現わせるのではないかと考えた。

・文章の特徴がわかれば作品の特徴や作者の特徴もわかるのではないかと考えた。

・作品の特徴がわかれば似ている作品を探すのに便利だなと。

・語句の特徴の配列から続く語句を予想できれば続きの文をつくれるかなと。

<やったこと>

①テキストボックスに入力した文章から文豪を判定する。

「文豪判定」のリンクです↓。

http://riepnyo-homepage.babyblue.jp/bungohantei.html

・こんな感じのページです→

・自分で好きな事を書いて、それがある文豪の書くことと似てると、この人と考え方が似てるのかなと親近感がわきます!





②テキストボックスに入力した文章に題名を付ける。

「自動で作品に題名を付けてみる」のリンクです↓。

http://riepnyo-homepage.babyblue.jp/daimeituke.html


・こんな感じのページです→


・題名を付けると自分の文章が結局何が言いたかったのかが明らかになります!



③テキストボックスに入力した文章に似た作品を探す。

*似た作品を探せるリンクです↓↓。

「自動で作品に題名を付けてみる」で、’好きな作品として登録!’して’文豪作品から好きな作品の上位ゲット’をすると似た作品を探せます↓。

http://riepnyo-homepage.babyblue.jp/daimeituke.html

・こんな感じのページです→

・好きな作品として登録すると、書いた文の特徴が、つけた題名で登録され、リストが増えていき、その平均の特徴ににた文豪作品を探します。

・リストは2つ以上登録した場合、その題名をクリックすると消せます。

「メンタルヘルス判定」でも’メンタルヘルス判定’!すると似た作品を探せます↓。

http://riepnyo-homepage.babyblue.jp/mentalfol/mental.html

④テキストボックスに入力した文章からメンタルヘルスのチェックリストの近さを判定

「メンタルヘルス判定」のリンクです↓。

http://riepnyo-homepage.babyblue.jp/mentalfol/mental.html

・こんな感じのページです→

・書いた文(コピペでもOK)を、メンタルヘルスのチェックリストに最も近いメンタル状態に色分けします。

・書いた文に近い特徴の作品を探して下に表示します。

・青空文庫にある作品なのですぐ読めます!

・自分のメンタルが今どんな状態かな?と気軽に知りたいときに参考ぐらいにはなります。


⑤テキストボックスに入力した文章の続きを予測して夏目漱石の作品から続きの文を抜き出す。

「小説の続きをつくりませう」のリンクです↓。

http://riepnyo-homepage.babyblue.jp/natumetuduki.html

・こんな感じのページです→

・入力された文章に似た部分を夏目漱石作品から探して続きを表示します。

・「。」で終わるまでを1文として8文から次の1文を予想します。