2019年2月13日水曜日

言葉からディープラーニングで画像を作らせるその1

<機械が合成した「愛」とは?>

テンソルフローの画像生成をやってみて、訓練データとして、「愛」「勇気」「夢」など様々な言葉で検索した画像を使うと、割と面白い画像ができたのでご覧ください。
下の1から5の画像はどの言葉から合成した画像でしょうか?


*ヒントは「愛」「勇気」「自然」「意味」「言葉」のいずれかです。


1
2
3
4
5

正解は・・・

1:言葉(word)

2:勇気(courage)

3:意味(meaning)

4:自然(nature)

5:愛(love)

でした。

<なぜこんな絵ができたのか?>

・例えば「愛」を検索して取得した画像はハート型がモチーフのものが多く、それを訓練データとした合成画像はハート型になることは想像できます。

<私が面白かったのは・・・!>

・データ画像のいろいろな組み合わせがある中で、なんとなく絵として完成してるような(気がする)画像を自動的に生成するのがすごいなぁと思いました。

<どんな手法で?>

・DCGANといえば写真で実際ありそうな「顔」や「猫」や様々なものを合成できるという”売り”で例示されていましたが、その途中にできるいろんな特徴を混ぜた画像が、すごく面白いとドキドキしました。

<これってドラッグみたいじゃないの?>

・ここがこんな風に見えるという”だまし絵”のようにも見えるし、その時の気分によって違うものに見えるところがドラッグってやったことありませんが、自分の脳内の映像を映し出している(見たいものを人は見る)ようで面白いと思いました。


<何だかわけがわからない!>

・画像は荒い(64x64ピクセル)ですが、もっと細かく作ることもできそうです。
・結果何かわからなくて気持ち悪いとも言えそうですが、自分はちょっと感動しました。


<乞うご期待!>

・「軽蔑」「痛み」「自由」なども面白かったです。次をお楽しみに。

*このページに色々置いてます!ぜひ!(ホームページです)

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